2018.10.15
就職活動マナー

転職の面接で名刺は必要?転職の面接における名刺のマナーとは?

転職の面接で名刺は必要?転職の面接における名刺のマナーとは?

ビジネスでのあいさつで必要となるアイテムと言えば、名刺ですよね。しかし『転職の面接で、自身の名刺を用意する必要があるか・ないか』について、特に初めて転職活動をする方は少し迷ってしまうのではないでしょうか?そこで今回は、転職の面接での名刺に関するマナーについて解説します!

1.転職の面接で、名刺を渡す必要はある?ない?

転職の面接時に、原則名刺を渡す必要はありません。なぜなら名刺を渡すことは、自身が会社を代表して・あいさつする行為となります。就職を望み面接をする会社に、現在勤めている・前勤めていた会社の名刺を自ら渡すことは、失礼にあたりマイナスイメージに繋がります。

しかし、面接官の方から名刺を渡されることがあります。この場合は、「申し訳ございません。本日は個人として面接に参加しているため、現職の名刺をお持ちしておりません。」というように答えましょう。

2.おさらいしよう!名刺の受け取り方

先述したように、面接官から名刺を渡されることもあります。もしかしたら、あなた名刺の受け取り方について、面接官に「ビジネスマナーが身についているかどうか」とチェックされているかもしれません。そこで、もう一度名刺の受け取り方について確認しましょう!

①両手で受け取る

面接官から名刺を差し出されたら、椅子から立ち上がり、「ありがとうございます」と笑顔で・必ず両手で受け取りましょう。受け取る際は、相手の名前・企業名・企業ロゴに指がかからないように気を付けましょう。

②受け取った名刺に必ず目を通す

名刺を受け取ったら、必ず名刺に目を通しましょう。名刺を受け取り・すぐにしまうことは、失礼にあたります。名刺に目を通したら、机の左側に名刺を置きましょう。机がない場合は、「失礼します」といい名刺入れ・手帳に丁寧に入れましょう。

③面接終了後に、名刺をしまう

面接が終了したら、机の左側に置いた名刺を名刺入れに入れ・丁寧に保管しましょう。「名刺を机の上に置いたまま忘れてしまった・・・」ということがないように、気をつけてください。

面接後の御礼の連絡について、御礼の連絡はする必要はありません。特にエージェント・人材紹介会社を経由し応募した場合、会社側は応募者から直接連絡来ると困惑してしまいます。もしどうしても御礼の連絡をしたい場合は、人材紹介会社・エージェントに相談しましょう。

 

まとめ

転職の面接では、名刺を用意する必要はありません。しかし面接官は、名刺の受け取り方だけでなく、入室~退出までの・全体のビジネスマナーを見ています。自信を持って面接に挑めるように、ビジネスマナーについてももう一度おさらいをしましょう!

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