2019.01.12
就職活動マナー

就活専用のメールアドレスは作っておくべき?就活アドレスの必要性について

就活専用のメールアドレスは作っておくべき?就活アドレスの必要性について

すっかり電子化された現代では、メールはビジネスでも重要なアイテムのひとつですが、就活や転職でもメールは必須アイテムです。

さて、ここで問題があります。今使っているメールアドレスをそのまま使用しても良いものでしょうか?

というわけで、今回は就活用のメールアドレスは新たに作るべきか問題についてご紹介します。

1.結論は、分けた方が便利!!

現在、使っているメールアドレスを使用してはダメ!ということはありませんが、就活用のメールアドレスを用意して、分けておいた方が便利であることは間違いないです。

就活用のメールドレスを作成しておくことで、就活に関する情報はすべてそちらのアドレスに集約することが出来ます。

個人のアドレスと分けておくと、確認したいメールもすぐに探すことができるなど確認がスムーズです。

2.就活用のメールアドレスの注意点

就活用のメールアドレスを作成する際には、気を付けておきたいポイントがあります。

ポイント1:ちょっと恥ずかしいアドレスはやめておく

メールアドレスは自分で設定することが出来ますが、個人的な内容やプライベートが丸わかりなアドレスはやめておきましょう。

自分の名前、名前と誕生日などの組み合わせなど無難なものを使用しましょう。

ポイント2:携帯キャリアのアドレスはNG!

携帯キャリアのメールアドレス(ezweb.ne.jp/i.softbank.jp/docomo.ne.jp等)は、携帯から確認する以外の手段がありません。また、場合によっては迷惑メール防止のための設定をしているなど、企業からのメールが届かない可能性もあります。

携帯キャリアのメールアドレスを使用するのは避けましょう。

ポイント3:PCからもスマホからも確認できるアドレスが吉

新たにメールアドレスを作成する場合には、GmailのようにPCとスマホどちらでも受信ができるものにしておきましょう。PCがない環境でも常にメールチェックができるようにしておくことが大切です。

3.メールアドレス以外にも、就活で押さえておくべきメール術!

就活では、メールを利用する機会も多くなります。メールといえど、ビジネスツールのひとつであることを忘れてはいけません。

社会人になるためには、メールを利用する際のビジネスマナーもしっかりと押さえておきましょう。

(1)件名は空欄NG!一目で内容がわかるように

ビジネスマンは毎日、たくさんのメールを受信しています。そのため、件名に必要な情報を記載しておくことは暗黙のルールです。

パット見て、何の内容のメールが来ているかを確認しやすいようにしましょう。

就活のメールでは、用件+自分の名前を入れておくことがポイントです。

例)【ライト大学 キャリア太郎】面接についてのご質問

(2)宛名はもちろん、署名も忘れずに

メール本文のスタートは、先方の宛名となりますが、これを忘れる方はあまりいないと思いたいです。

プライベートなメールではありませんので、書き出しには必ず企業名、部署名、担当者名を記載しましょう。

そして、忘れがちな部分が署名です。

署名は、メールの最後に自分の名前、連絡先等を記載します。

メールの設定から署名を作ることが出来ますので、忘れないように署名を作っておきましょう。

(3)就活の返信は即レスが基本!

プライベートなメールは、じらすことも必要な時がありますが、就活にそんな駆け引きは無用です。いただいたメールには即レスがビジネスの基本です。

先方は、たくさんの就活生を相手にしていますので、忙しいのです。日程調整など返事が遅い人がいるだけで、かなりのストレスを感じるはずです。待たせる方は数分でも待つ方は何時間にも感じるのです。

まとめ

就活用のメールアドレスをわざわざ作る必要があるのかなぁ?と感じている方は多いと思いますが、メールアドレスを使い分けることで、情報の整理が可能になります。

そして、メールアドレスを使い分けているっていうことが立派なビジネスマンっぽくないですか?スマートに情報整理が出来る人は、きっと、社会人になってもスマートに仕事を整理できるようになりますよ。(個人差はあります)

まずは、就活用のメールアドレスを準備して、スマートに就活を進めていきましょう。

あわせて読みたい記事