2019.02.13
就職活動マナー

内定もらっても忘れてならない!内定承諾書の添え状の書き方とマナー

大変だった就活を乗り越え・企業から内定をもらい内定承諾書が届き「やったー!!内定承諾書さえ書けば安心だね☆」と浮かれている方が、よく忘れてしまうものが添え状です。

「添え状なんてあってもなくてもどちらでもよくない?」と思われがちですが、実は添え状はマナーとして必要なアイテムなのです!今回は、添え状の書き方と添え状に関するマナーについて解説します!

1.何で添え状が必要なの?

内定承諾書は、企業から内定を受けた人がその企業に入社することを伝える重要な承諾書です。

内定承諾書のような重要な書類を送る時、「このような書類がミス・漏れなく入れました」と示すものが添え状です!このような理由から重要な書類を送る時は・添え状も一緒に送る、これはマナーなので必ずやるようにしましょう!

2.添え状の書き方のポイント

添え状は、現在はパソコンで・Wordで書くのが主流です。今回は添え状をWordで書くことを前提に説明します!

・日付

添え状の1番上の右端に書きます。日付は書類を提出する日で、年(西暦・和暦どちらでもOK)・月・日をしっかり書きましょう!

・宛先名

日付より下・左端に書きます。会社名・部署名・担当者名を入れて書きましょう。

注意:「御中」もしくは「様」を忘れないようにしましょう!

御中と様の使い方例

・差出人の情報

宛先名の下・右端に書きます。郵便番号・住所・新卒の場合は大学名と学部学科・名前・連絡できる電話番号を上から順に書きましょう!

・添え状のタイトル

差出人情報の下・真ん中に書きます。タイトルは「書類添付のお知らせ」と書くのが一般的です。

・挨拶と本文

添え状のタイトルの下・左端から書きます。ここで内定承諾書を送付したことを伝えますが、拝啓・時候の挨拶・敬具を忘れずに!

・記書き・書類名と部数

記書きとは、送付する書類について詳しく・相手に分かりやすく説明することです。挨拶と本文の下・真ん中に「記」と書いて、「記」の下・真ん中に箇条書きで書類名・部数を書きます。そして最後に、右下に「以上」を忘れずに書きましょう。

3.添え状の書き方の例文

2019年0月0日

 

株式会社キャリアライト

人事部 採用課 山田一郎様

 

〒000-0000

○○県○○市○○丁目

○○大学法学部法律学科

空保 太郎

000-0000-0000

 

書類送付のお知らせ

 

拝啓

○○の候、貴社におかれましては、ますますご発展のこととお慶び申し上げます。

この度は、採用内定の通知をいただきまして、誠にありがとうございました。

つきましては、以下の書類を同封いたしますので、ご確認のほどよろしくお願い申し上げます。

まだまだ判らないことばかりで至らない点も多々ありますが、入社後はご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

敬具

内定承諾書 1部

以上

4.添え状だけじゃない!内定承諾書を送る時のマナー

・封筒

封筒は白色(正式な書類を送る時は白色封筒で送ることが一般的)・中身が透けないような厚手の紙でできている・書類が折らずに入るサイズのものを選びましょう!

・内定承諾書・添え状の入れ方

まず、雨に濡れること・書類が折れることを防ぐためにクリアファイルを用意しておきましょう!クリアファイルに、内定承諾書の上に添え状になるように入れましょう。

書類を送る時は…

内定承諾書などの大切な書類を送る時は、速達で送ることが良いです!速達で送るときは封筒が縦の場合は表の右上の横線に沿って、横の場合は表の右側の縦線に沿って赤線を引いて、郵便窓口かポストに提出します。速達のやり方で不安がある場合は、郵便窓口で提出するようにし・郵便局の方に確認してもらいましょう!

まとめ

大切な書類を送る時は・添え状も一緒に送る、これはマナーなので内定承諾書を送る際は必ずやるようにしましょう!また入社後も添え状を作成・添付する機会がありますので、是非この記事をきっかけに添え状の作成の仕方・送り方を覚えて頂けたら幸いです!

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