2018.09.09
就職活動マナー

証明写真でも映える!自信を持たせてくれる就活メイク

証明写真でも映える!自信を持たせてくれる就活メイク

就活が始まると、取る機会が多くなる証明写真。しかし、証明写真で取った自分の顔を見ると「目力がないな」「血色が悪いな」というように自分の顔が冴えなく感じたことありませんか?そんな悩みは、メイクによって解決できるかもしれません!今回は証明写真でも映える就活メイクについて解説します!

1.就活メイクとは?

就活をする際、マナーとして・身だしなみとしてメイクをする必要があります。なので、ノーメイクはNGです。しかし、濃い・派手なメイクをすることもNGです。就活でのメイクでは、清潔感のある・生き生きとした表情を引き出せるメイクであることが大事です。

2.メイクをする前に・・・

メイクをより引きただせるために、洗顔・化粧水・乳液といった日々のスキンケアが重要となります。自身の肌に合ったものを使用し、肌のコンディションを整えましょう。もしニキビなどの肌トラブルに悩んでいる場合は、皮膚科に行ってみましょう。

3.ファンデーション

ファンデーションを塗る前に、クマなどをコンシーラーで隠しましょう。

乾燥肌よりの方はリキッドファンデーション、脂性肌よりの方はパウダーファンデーションがおすすめです。ただし、厚く塗りすぎると清潔感がなくなってしまうので、ファンデーションはなるべく適量で・薄く伸ばして塗るようにしましょう

4.アイメイク

①アイブロウ

眉は顔の印象を左右するパーツです。アイブロウのアイテムは、髪色に合った色のアイブロウパウダーとアイブロウペンシルを用意しましょう。アイブロウパウダーで眉全体に色をのせ、ペンシルで眉毛が生えてない・足りない部分を描くというように使い分けます。

◊眉の太さ

眉の太さは細すぎると遊んでいて派手な印象になりますので、5mm以上の太さにするのが良いでしょう。

◊眉の形

眉の形は

  1. 眉頭は目頭の延長線上に合わせる
  2. 眉山は目尻の延長線上に合わせる
  3. 眉尻は小鼻と目尻をつないだ延長線上に合わせる

というように整え・書くと、自然な眉になります。

どうしても眉を整える自信がない方は、眉カットを行っている美容院に相談し施術してもらうのも、ひとつの方法です。

②アイシャドウ

アイシャドウは、ラメ・パールが控えめなブラウン系のアイシャドウがおすすめです。さらに単色アイシャドウでなく、ハイライトカラー(まぶた全体に塗る・目元のくすみを飛ばす一番明るい色)・ミドルカラー(まぶた半分に塗る・目元に奥行きを作る色)・シェイドカラー(目の際に塗る・目元を引き締め印象付ける一番濃い色)という3色パレッドになっているアイシャドウを選びましょう。3色を使い・柔らかいグラデーションになるようにアイシャドウを塗ると、自然に目力をつけることができます。

③マスカラ・アイラインはつけないようにする

就活メイクではマスカラ・アイラインをつけないようにすることが、おすすめです。その二つまでもつけてしまうと、目元の印象が強くなりすぎてしまい派手な印象になる可能性があります。どうしても目元の印象をより強くしたい場合は、ビューラーでまつげを上げ、カールをキープするようなマスカラを一度塗りする程度にしましょう。

5.チーク

チークは自然な血色感を演出してくれる・ラメが控えめの明るい色を選びましょう。色味は、肌が黄みかかっている方はコーラル系ピンク、肌が青みかかっている方はローズ系ピンクを選ぶのがおすすめです。

種類はクリームタイプよりも、パウダータイプの方が調節しやすく、濃く塗りすぎて失敗しても修正(スポンジで軽く抑える)がしやすいです。

6.リップ

リップもチークと同じく、自然な血色感を演出してくれる・ラメ控えめの明るい色を選びましょう。色味も、肌が黄みかかっている方はコーラル系ピンク、肌が青みかかっている方はローズ系ピンクを選ぶのがおすすめです。チークと同じような色を選び、統一感のあるメイクに仕上げましょう。

種類は、グロスのようなツヤを演出するものでは派手になるので、マットな質感を演出する口紅を選びましょう。

まとめ

もし、色味など自身にあうメイクアイテムが分からなければコスメショップ店員や美容部員に聞いてみましょう!メイクはTPOにあった・自身の似合うもので行うと、よりきれいに見せることができ、自然と自信がつきます。ぜひ、似合う就活メイクを研究してみましょう!

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