2018.01.05
就職・転職事前対策・準備

OB訪問を有効活用しよう!効果的なメモの取り方

OB訪問を無駄にしないために・・・!

OB訪問の際には効果的なメモをとっておくことが大切です。

限られた時間の中でメモを取るコツをご紹介しています。

就職活動の事前準備として確認しておきましょう。

1. メモ帳アプリを有効活用しよう!

OB訪問で話を聞いた時に、紙のメモ帳に記しておく人が多いと思います。

ですが、もしもメモ帳を紛失してしまった場合は大変ですし、持ち歩く時にかさばってしまったりして不便です。

そんな時は、evernoteなどのメモ帳アプリを利用してみてはいかがでしょうか。

手書きのメモをevernoteなどに写すことで、そこに記してある情報を整理することができますし、すぐに見ることもできます。

こういった電子ツールも、是非一緒に活用してみましょう。

2. OBから得た情報からアピール素材を探そう!

OBからの貴重な情報をそのままにしていては、もったいありません。

その素材を活かし、志望動機や自己PRに繋げられないか考えてみましょう。

たとえば、「うちの会社は組織が大きいから、内部での交渉が非常に大切だ」といった話が聞けたとします。

「内部交渉が上手な点」をアピールするために、文化祭の時に経理担当者と交渉して予算を決めた、といった経験談が活かせるでしょう。

その会社での重要なポイントと、自分の体験がどう結びついて、どうアピールできるのか。その点を意識して、メモを見直して考えてみてください。

3. 情報を整理して明確化させよう!

OBの発言をそのままメモしたままだと、情報がバラバラになっていて、とても見づらく分かりにくいです。

そんな時は、メモした情報をグループごとに分けて、整理してみると良いでしょう。情報が明確化され、分かりやすくなります。

たとえば、

会社の価値観に関するグループ

発言A、発言B

会社で求められているスキル・能力に関するグループ

発言A、発言B

このように、情報をそれぞれのグループに分けていくのです。見直す際にも一目で分かりますので、とても見やすくなっているはずです。

 

4 .情報を分析し、自分なりの解釈をつける

OBから得た情報を、そのまま鵜呑みにしていてはいけません。

そこに自分なりの分析や意見を付け加えることで始めて、十分に活かすことができます。ですから、聞いた情報に対して、自分はどういう意見や感想を持ったのかをメモしておきましょう。

たとえば、「OBの発言は、その会社の一部の情報でしかないのでは?」「そこで会社全体の評価につなげてもいいのか?」などといったようにです。

こうして自分なりの解釈を付け加えることで、情報を深く理解することができ、意味のある情報として自分の記憶にも残りやすくなります。

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