2018.02.05
就職・転職事前対策・準備

就活にやる気がない人はやる気を出せる7つの方法で成功を勝ち取ろう

そろそろ就職活動をしなきゃ・・・と考えていてもなかなかヤル気がでない、と悩んでいませんか?

就職活動を開始する時期を逃してしまうと、行きたかった企業の募集期間が終了してしまった!という事態にもなり兼ねません。

今回ご紹介する方法で就職活動へのヤル気を出しましょう!

1.日経業界地図を眺めて業界を知ろう

就活でやる気が出ないなら、日経業界地図を眺めてみると良いです。

日本には沢山の産業があります。日経業界地図は、日本の企業が紹介されており、図表等もありますから、分かりやすいです。

就活をする気が起きない理由として、世の中にどんな企業や仕事があるのか分からないからというケースもあります。

知らなければ、自分がやってみたいと思える仕事は見つかりません。就活をする気になれないのも仕方ないでしょう。

日経業界地図では、短い時間で、知らなかった企業を知る事も可能です。

名前だけ知っているぐらいのメーカーが、実は世界トップシェアだったという事も分かります。

業界を知り、興味を持つきっかけをもたらしてくれる本なので、重い腰を上げ、本気で就活をしたくなるきっかけをもたらしてくれるで/しょう。

2.何も考えず興味を持ったらプレエントリーすべし

就活をする際には、自己分析が重要です。

しかし自己分析をしようとしても三日坊主になり、放置したままという事もあります。

結果、自己分析をしてから、プレエントリーをしようと考えていた場合、プレエントリーがギリギリになるケースも珍しくありません。

それを予防する為には、自己分析をせず、積極的に、プレエントリーを行う方法もあります。

プレエントリーをしたからと言っても、会社から何かを急かされる事も無いです。

プレエントリーをした会社から、企業説明や選考情報等が送られて来るだけなので、困る事は何もありません。ただ、その情報を見ていると、就活を先送りにしていても段々と、やらなければならないという気持ちにもなります。

自己分析をして、自分に合った企業を絞ってプレエントリーする方法もあるでしょう。

逆に、少しでも興味を持てたら、どんどんプレエントリーをしてみてください。

お金の支払い義務が発生する訳でも無いですよね。会社に登録すると言っても、複雑な手続きが必要でもありません。

プレエントリーで得られる情報を見ていれば、やる気も出さざるをえないでしょう。

3.やる気に溢れた人達の中へ混ざる

周囲の友達や知り合いが、就活をしていなければ、自分も大丈夫だと安心しがちです。

しかし周囲も同じように考えている可能性があります。そのため、グループ全体で、就活に対する行動が無ければ、自分もやる気が出ない事もあるでしょう。

それなら一度、やる気があって積極的に就活を行っているグループに混ざると良いです。

勉強会を開催していたり、就活の予習など、まさに意識の高い学生です。

周囲のやる気に感化されて、自分もやらなければ置いていかれるという気分にもなります。

やる気のないグループだと、スケジュール的にぎりぎりまでやる気が出ない事もあるでしょう。

やる気のある就活生グループに混ざる意義はあります。

しかし周りは知らない人ばかりだし、そこまでやる気にはなれないという人も居るでしょう。

その場合は、ツイッターを使って、就活を頑張っているツイートをする人達をフォローしてみてください。

100人ぐらいフォローすれば、就活に対してやる気に満ちたツイートを見る事になります。

就活情報を見ていれば、そろそろ動き出さなければヤバイかもしれないという気持ちにもなるでしょう。

4.レベルの高い就活生に混ざってみる

やる気に溢れているグループにも種類があります。

難関でも無い一般企業の就職を目指す普通の就活生グループだけではなりません。

中には、外資系企業への就職を希望していたり、難関ベンチャー企業の学生が集っているグループもあります。

あえて、レベルの高いグループに混ざってみるのも良いでしょう。

これまで何の準備も対策もしていなかった自分と、高いレベルの企業への就職を本気で目指している人達とでは、意識から知識まで雲泥の差がある筈です。

グループワークに参加してみても、話そうと思っても何も言えなくて、肩身の狭い思いになる事も少なくありません。

その悔しさと情けながバネになれば儲け物です。本気で就活を頑張らなければと、本気で行動する気持ちになれるでしょう。

5.周りに宣言するコミットメントを利用

人間心理の1つに、コミットメントという言葉があります。

発言した事に対して拘束されるという心理効果です。みんなの前でダイエットをすると宣言したとします。

一度言った手前、後悔してもどうにもなりません。わざわざ発言したのに何もしなければ、口だけと周囲から言われる可能性もあります。

自分が発言した約束に対して、拘束されてしまい、目標を達成する為に行動をしなければならなくなるのです。

やる気が無い人でも「本気で就活をする!」と宣言をしましょう。

やりたくなくても、発言に対する責任を果たそうとする為、行動しなければならなくなります。

6.走りながら考えれば進むべき方向が見えて来る

しっかりと自己分析をして、プレエントリーや説明会へ行こうと言う方法は、悪くありませんが、就活に対してハードルを高くする場合もあります。

それより、最初は軽い気持ちで、就活を始めて見ると良いでしょう。

やっている内に、情報も得られますから、段々と、業界や企業の事も分かるようになります。

興味がある物と無い物に分かれるでしょう。

どうして興味を持ったのかを考えていけば、自然と、自分がやりたい仕事も見えて来ます。

考えてから走るのではなく、走っている最終に考えて、どうすれば良いのかが見えて来るのです。

やる気を失わず、モチベーションを維持出来るでしょう。

7.就活する日を決めてみる

「毎日、就活をするんだ」と決めると、息抜きはありません。

自由な時間も削られる事になります。それがプレッシャーとなって、毎日就活をするのだと決めたとしても、なかなか始めたり、続けられなくなるのです。

毎日、就活をするのではなく、やる日を決めると、プレッシャーに潰されなくて済むでしょう。

大学の予定が無い曜日等、暇になりそうな日に絞って就活を行うのです。

空いた日に説明会を入れても、日常生活が大きく変化する事もありません。

就活する日、つまり就活デーを決める事で、気持ち的に無理なく就活をする事ができます。

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