2018.02.16
就職・転職事前対策・準備

インターンシップを3ヶ月頑張って就活に勝つ方法教えます!

学生時代にインターンシップを経験しておくことで就職活動に勝つ方法をお教えします!

三か月間のインターンシップを実施し、入社したい企業への選考に通りましょう!

1.部活やサークルでは得られない経験が手に入る

部活やサークル、ボランティア活動など、「学生時代に力を入れた事」のアピール材料がない場合はインターンシップ経験で逆転できる可能性が十分にあります。

メリットとして、3ヶ月という長期間のインターンシップは学生という身分であっても、社会人と同じような実務経験を積むことが出来るという点にあります。

学生時代に力を入れた事のアピールが何故重要なのかを考えると、その力を入れたことの過程において、創意工夫や試行錯誤が含まれているかどうかで評価が大きく変わるからです。

その試行錯誤や工夫した点を、直接実務に生かせるかどうかを面接官は見ている事が多いです。

その評価基準を考えれば、インターンシップで得た経験を話した方が有利と言えます。

何故ならば、「仕事での再現性」を面接官や書類選考を行う人は思い浮かべやすいからです。

サークル活動などで経験した苦労や工夫よりも、インターンシップと言う直接仕事に関わる場面での創意工夫の方が説得力が増し、「自分の会社のこの場面で生かせそう」と貢献している姿をイメージしやすいです。

2.自己分析に役立つ

自己分析の方法は様々で、好きな事を挙げていったり、適正テストを受けたりする方法があります。

しかし、働いたことがないにも関わらず「私の天職は〇〇に関する仕事だ」と完璧に分かるのであれば、恐らく向いている仕事は占い師です。

実際に働いたことがない以上、業種や職種は漠然とした軸を作った上で絞っていくしか方法はありません。

その「軸」を作るためにもインターンシップは有効です。実際に働くことにより、「どんなことが得意分野で」「何が苦手で」「何に嬉しさを感じるのか」という事が見えてきます。

働くことによって得た「自分の軸」は実務経験に基づいているものなので、先ほど挙げたような、好きな事を机上で考えたり、適正テストを受けるといったような自己分析の方法と比較して、精度も説得力も高いと言えます。

就職して働く事を考え、何が得意で何が苦手なのかを分析する一番の方法は、実際に働いてみることです。

「自分が何に向いているのか良く分からない」「仕事に対するイメージが湧かない」という人は、インターンシップに参加して実務経験に基づいた自己分析をして見る事をお勧めします。

3.ノーリスクでベンチャー・零細企業を経験できる

社会人になった後に「大企業のような大きな組織の歯車として働くよりも、ベンチャー企業で挑戦してみたい」と具体的な考えや戦略がないままに決めるのは、収入を減らしてしまう可能性があると言えます。

実際にベンチャー企業で働いたことがないのに、「自分自身で前線を切り開いているイメージ」という漠然としたイメージだけを持ち、デメリットには全く目を向けずに誤った選択をしてしまう事もあります。

そのような失敗を起こさないためにも、学生時代にインターンシップで経験しておくことをお勧めします。

社会人になってからの挑戦は時間や収入、職歴などのリスクを伴います。収入が激減したり、場合によっては職を失うといったケースに陥った場合、生活すら困難になるという大きなリスクを抱えてしまう可能性があります。

職歴に傷がつけば転職の際の足かせとなり、その後の社会人生活に影響を及ぼす危険性があります。

その点学生であれば、数か月の時間を費やしたかどうかだけの「時間」だけで済みますし、仮にベンチャー企業が自分のイメージと違ったという場合でも経験としてはプラスであり決して無駄な経験ではないです。

ベンチャー企業は良くも悪くも自由な社風で縦割り感がない場合が多く、社員の一人一人が複数の業務を担うことが当たり前です。

悪戦苦闘する中で得るものも大きく、意思決定までのスピードが速い事が特徴として挙げられます。

人には向き不向きがあるので、このような働き方が自分に合っているかどうかを確認してみるためにも、ノーリスクで働ける学生のうちに経験してみたほうが良いと言えます。

4.意外と何とかなるので思い切ってやってみる

学生にとって学校で過ごす時間は圧倒的に多いために、学校生活基準で物事を考えてしまう事が多い場合があります。

学校の部活やサークルを経験していない人は就職活動に不利であると考えてしまう人も少なからずいるかもしれません。

勿論、サークルや部活動における経験を生かせる場がある事は事実ですが、それだけではないことも事実です。

「部活のスキル」と「仕事で成果を上げるスキル」は必ずイコールではないからです。先ほど紹介したように「自分にはどんなことが向いているか」を分析するためのインターンシップです。

学生を働かせるという特性上、インターンシップで会社の経営を大きく左右する重大な仕事を担当するという事は無いので、最初からやる事を諦めずに思い切ってやってみるという行動が重要です。

5.その気になれば誰でも頑張る事が出来る

「働く事によって成果を上げるしかない」状況に自分自身を追い込めば、誰でもある程度頑張る事が出来ます。

社会人になった後の事を考えると、ほぼ全ての業務は未経験の仕事なので、今のうちに慣れておくことが重要です。

就職活動に勝つためには、インターンシップで成果を上げるしかないという状況にいる事をしっかりと認識することが出来れば、きっと頑張る事が出来るはずです。

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