2018.03.01
就職・転職事前対策・準備

『就活・筆記試験対策法』あなたが受ける企業で、本当に一般常識は問われますか?

就職活動の試験で筆記試験が実施される企業もあります。

就職活動の筆記試験では一般常識試験という項目がありますが、どのような試験対策があるのでしょうか?

就職活動の事前対策・準備の知識として確認しておきましょう。

1.一般常識試験とは?

就職活動での筆記試験の一つに「一般常識試験」があります。

一般常識は、世の中のたいていの人々が当然知っているはずの社会的な常識・事実という意味です。世の中のこと全般なので、範囲があまりにも膨大です。

日本国内のみではなく、海外についての事柄も含まれます。歴史・カルチャー・時事問題と、幅広いジャンルに渡るため、たとえ苦労して試験対策ドリルをクリアしても、さらに多くの知識を身につけないと!と思ってしまい、キリがありません。

 

2.実際の筆記試験では

就職試験の一般常識筆記のために、学生たちは多くの時間をさいてドリルの対策問題を問き、参考書で勉強しています。

しかし、実際に筆記試験で一般常識問題を出してくる企業は、マスコミ関係が中心なのです。

それ以外の企業の試験では、一般常識問題はほとんど出題されていないのです。

つまり、マスコミ関係の企業を志望する学生以外は、一般常識問題対策にそこまで時間を使う必要はないということになります。

 

3.試験問題の傾向をリサーチしましょう

就職試験を受けるにあたって、事前にその企業の出題問題の傾向をリサーチしましょう。

SPIノートの会の黄色本には、かなりの企業の筆記試験の出題傾向がまとめてあります。

もし黄色本で取り上げている場合は、みんなの就職活動日記の過去ログでチェックしてみましょう。

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