2018.04.13
就職・転職事前対策・準備

就活生が失敗しないベンチャー企業の選び方

従業員数の多い大手企業ではなく、これからの成長に貢献できるベンチャー企業への就職を希望する方が増えています。

将来の見込みがあるベンチャー企業を見つけるためにはどうすればよいのでしょうか?

1.見込みがあるベンチャー企業の見分け方法

見込みがあるベンチャー企業を見分けるにはシンプルな方法があります。

それはベンチャーキャピタルが投資しているかどうかで判断する方法です。

この方法がなぜ良いのかというと、簡単に言うとプロの視点に耐えた企業をスクリーニングできることが一番の理由です。

より良いベンチャー企業を見分けるには、複数の視点を見て判断するのが一般的です。

 

経営者の能力、技術力の革新性、市場の成長性、競合との差別化ができているか、キャッシュはどうか。

このように、良いベンチャー企業を見分けるためには多くの判断材料があり、知識や経験少ない学生がこれら全てを正確に見極めるのはとても困難です。

ベンチャーキャピタルは上記の点をすべて考慮して、お金をベンチャー企業に出します。なので、これら複数の基準を満たしているベンチャー企業をすぐに知ることができるのです。

2.ホームページから出資状況を把握する

ホームページの会社概要を見ることによって、ベンチャーキャピタルや、複数の企業に成功しているシリアルアントレプランナーの出資状況を見ることができます。

ベンチャーキャピタルが複数名前を連ねている企業は、ベンチャーと呼ぶに足りる企業である可能性が高いです。

しかし、この方法ではシードステージにあるベンチャー企業は見抜くことができません。

さらに、ベンチャーキャピタルが投資しているからといって必ずしも良い企業というわけでもありません。

なので、可能であるならば、在学中にインターンを願い出てみることをおすすめします。社内の雰囲気を実際に見て知ることができるからです。

実際に見たり、仕事を経験してみて、それを踏まえて本当にそこでキャリアを始めるべきかを判断することが大事です。

絶対に正しい判断をするのはほぼ不可能といっても良いでしょう。人間である以上、間違ることは必ずあります。

熱心にリサーチしても、間違えることもあるでしょう。

しかし、その選択が間違っているかどうかを判断するのは自分自身です。

どのような選択をしても成功につなげることができる人もいれば、いくらチャンスをつかんでも失敗を繰り返してしまう人もいます。

自分の決めた選択が正しい方向に進むような行動を心がけることが大事です。どのような間違いも、成功に変えてしまうというくらいの気持ちで、最終的に判断しましょう。

どのような企業を選んだとしても、最終的に決めるのは自分自身です。

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