2019.01.19
履歴書・エントリーシート

あいまいな記憶&俗称で書くのはNG!履歴書に運転免許について書く時のポイントは?

あいまいな記憶&俗称で書くのはNG!履歴書に運転免許について書く時のポイントは?

車・バイク大好き就活生 ライ太郎くん
「履歴書に免許について書く欄があるけど、テキトーに自動車免許・オートバイの免許・ナナハンの免許とかって書けばいいでしょ??」
運転免許を持っていると、営業のような外回りの多い仕事・交通があまり発展していない地方の企業での就職に有利になることがあります。しかし、履歴書では運転免許を取得した年月・運転免許名を正確に書くのがマナーです!今回は履歴書で運転免許について書く時のポイントについて解説します!

1.履歴書での運転免許の記入例


平成27(年)3(月) 普通自動車運転免許(AT限定) 取得
・運転免許名は、正式名称で書くこと
・運転免許を複数持っている場合は、取得した年月順で書く。また履歴書に書ききれない場合は、仕事に関連しそうな免許だけ書くのもOK
・履歴書全体で、西暦もしくは元号のどちらかで書き方を統一する
・免許と資格両方持っている場合は、免許から先に書くこと

2.履歴書に運転免許について書く時のポイント


履歴書に運転免許について書く前に、必ず運転免許証を確認しましょう。

(1)取得年月

履歴書には、運転免許を取得した年月書く必要があります。取得年月は運転免許証の左下に書かれています。
上から『ニ・小・原(二輪・小型特殊自動車・原付のこと)』、『他(一種二輪以外のもののこと)』、『二種(第二種免許のこと。バスやタクシーなどのような営業目的で客を運送する際に必要となる免許)』の順で、取得年月が書かれています。普通自動車免許の場合は、「他」の項目で確認することが出来ます。
注意:同じ種類で複数の免許がある場合は、運転免許証だけでは全ての免許を確認できません。そのため、必ず運転免許試験場や運転免許センターで「運転免許経歴証明書」を発行してもらい・確認しましょう。

(2)運転免許の種類

運転免許の種類を確認するには、運転免許証の下にある「種類」という項目で確認できます。
普通自動車免許の場合は、「種類」という項目の中に「普通」と表記されています。
また、履歴書には免許を正式名称で書かなければなりません。免許証で書かれているもの・免許の正式名称を照らし合わせて確認しましょう。
・大型→大型自動車免許
・中型→中型自動車免許
・準中型→準中型自動車免許
・普通→普通自動車免許
・大特→大型特殊自動車免許
・大自二→大型自動二輪車免許
・普自二→普通自動車二輪車免許
・小特→小型特殊自動車免許
・原付→原動機付自転車免許
・け引→けん引免許
・大二→大型自動車第二種免許
・中二→中型自動車第二種免許
・普二→普通自動車第二種免許
・大特二→大型特殊自動車第二種免許
・け引二→けん引第二種免許
注意:企業からマニュアル免許の所持の有無を求められている時は、オートマ限定免許の場合『普通自動車運転免許(AT限定)』というように、運転免許名の後に『(AT限定)』と記入します。

まとめ


運転免許を持っていると、営業などの外回りするお仕事をする上で有利になりますよね。運転免許について履歴書に記入する際は、運転免許を取得した年月・運転免許の正式名称を正確に記入しましょう!また運転免許を複数持って・履歴書に書ききれない場合は、仕事に関係のありそうなもの運転免許だけでOKです。

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