2018.11.17
自己分析

インターンシップは必要?就活におけるインターンシップの必要性

インターンシップって必要なの?

年々参加者・実施企業が多くなっているインターンシップ。『就職活動の前にインターンシップに参加する』という流れが当たり前になりつつある今、学生の中には「そもそもインターンシップに参加する必要性ってあるのかな?」という疑問を持つ方が多いと思います。今回はそんな方向けに、就活におけるインターンシップの必要性について解説します!

1.そもそもインターンシップってどんなもの?

インターンシップは、就活生が企業で実際に仕事を体験できる貴重なチャンスです。それだけではなく最近では、グループワークを開催、自己分析や業界研究をレクチャーするなど多くの企業で様々なインターンシップが行われています。

そのようなインターンシップに参加したことで、企業・業界のことを知ることが出来た・自分自身を見つめ直すことが出来たという学生が多いです。

2.インターンシップの種類

インターンシップには、大きく分けて2つ種類があります。

①短期インターンシップ

短期インターンシップとは、1日~数週間の短期間で開催されるインターンシップです。

短期インターンシップでは仕事体験だけではなく、企業説明会やグループワーク・自己分析・業界研究などの、学生にとって知りたい情報・経験を与えるプログラムが組まれていることが多いです。中には採用直結型インターンシップといい、インターンシップのプログラム中に起業は2・3回面接試験を行い・優秀な学生を採用するものもあります。

色々な企業をみたい・仕事を体験してみたいという学生に適しているインターンシップといえます。

②長期インターンシップ

長期インターンシップとは、1か月以上の長期間で開催されるインターンシップです。

長期インターンシップでは、その企業が実際に行っている仕事にしっかりと関わることができるのが特徴です。時には、企業にとって重要なプロジェクトをインターン生に任せてくれることもあります。この長期インターンシップで結果を残し・インターンシップ先の企業に就職したという学生もいます。

深くその業界や企業を知りたいという学生に適しているインターンシップといえます。

3.成長できるインターンシップ先の選び方

①プログラム内容が具体的に書かれているインターンシップ

インターンシップ生募集サイトで、様々な企業がインターン生を募集しています。ここで注意してみるところは、インターンシップのプログラム内容です。プログラム内容名しか書いていない企業もあれば、プログラム内容名と内容の詳細・スケジュールを書いている企業もあります。

この場合、選ぶのが良いインターンシップは後者です!プログラム内容を具体的に書いている企業は、インターンシップにも力を入れている企業という可能性が高いです。また学生自身にとってもどんなインターンシップを行うのかイメージしやすく、「このインターンシップに参加してみたら、イメージしたものと違ってショック…」ということも防ぐこともできます。

②選考があるインターンシップ

インターンシップを募集している企業の中には、参加するためのエントリーシートや面接の選考を設けている・インターンシップのプログラム中に活動様子や面接などよる選考が設けられている企業があります。このような企業は、「優秀な人材の採用」を前提にインターンシップを行っていることが多いです。また選考があるインターンシップに参加することで、学生自身は就職活動の厳しさを体験できます。つい厳しいプログラム・条件が付いているインターンシップを避けてしまいがちですが、このようなインターンシップに一度は参加してみた方が良いでしょう。

まとめ:インターンシップに参加する必要性はあるか?

インターンシップに参加する必要性はあると言えるでしょう。インターンシップに参加することで仕事体験だけだはなく、企業・業界に関する情報・実際の就職活動のイメージ・自分自身を見つめ直す機会も得ることが出来ます。また企業側に自身の活動が評価された場合は、内定につながる事もあります。もちろん、やみくもにインターンシップを探す・参加することは良くないですし・成長できません。自分自身何をやりたいか・学びたいかを整理し、やりたいこと・学びたいことと照らし合わせながらインターンシップ先を選び募集をしましょう!

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